ACE阻害薬の降圧作用と副作用を徹底解説


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日本の国民1人1日あたりの食塩摂取量は平均10.4g(男性11.4g/女性9.4g)です。日本人に高血圧が多い原因の一つです。※ちなみに世界の平均は、1日5g!1日の塩分を6g以内に抑えた食事をお届けするサービスです。
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1.ACE阻害薬とは?

ACE阻害薬(アンジオテンシン変換酵素阻害薬)とは、血圧を上げる

物質を作り出す酵素の働きを邪魔して血圧を下げる薬です。

ACEとは、アンジオテンシン変換酵素の略で血圧を上げる

原因となるアンジオテンシンⅡをつくる酵素です。

腎臓からレニンという酵素が分泌されタンパク質に働きかける

アンジオテンシンⅠができます。このアンジオテンシンⅠにACEが働くと

アンジオテンシンⅡになり血圧を上昇させてしまいます。

そのメカニズムは、血管を収縮や心臓の収縮力を強くすることから始まり、

アルドステロンをが増えるのでナトリウムや水分を排出を抑えてしまい、

血液量が増え血圧を上げてしまう仕組みです。

このようにアンジオテンシンⅡが血圧を上げる原因となるので、

アンジオテンシンⅡができる過程でACEの働きを抑えることで

血圧を下げることが出来るのが「ACE阻害薬」です。

また、ACE阻害薬には、もう一つ血圧を下げる効果があります。

ACEを阻害するとブラディキニンという物質の破壊を防いでくれるのです。

ブラディキニンには、血管を拡張させ水分やナトリウムの排泄を促す作用があり

結果的に血液量を減らして血圧を下げてくれます。

つまりACE阻害薬とは、ACEの働きを阻害することで

血圧を上げる物質ができるのを抑える降圧剤です。

2.ACE阻害薬の副作用

ACE阻害薬の副作用は、からせき、発疹、かゆみ、味覚障害などです。特に「からせき」は、ACE阻害薬の特徴的な副作用です。


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塩分の摂り過ぎ大丈夫?
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