家庭用血圧計の正しい計り方


あなたは塩分の摂り過ぎ大丈夫?
日本の国民1人1日あたりの食塩摂取量は平均10.4g(男性11.4g/女性9.4g)です。日本人に高血圧が多い原因の一つです。※ちなみに世界の平均は、1日5g!1日の塩分を6g以内に抑えた食事をお届けするサービスです。
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高血圧になったら血圧測定は常識

血圧が高めの方や高血圧と診断された方は、自分の1日に血圧変動を把握する必要があります。

寝ている睡眠時は低く、昼の活動時に高くなるのが、正常の血圧変動ですが

高血圧になると早朝高血圧や夜間高血圧の危険性が高まります。

自分で血圧を測定し記録していないと1日の血圧の変動パターンを把握できずに

知らない内に早朝高血圧や夜間高血圧を発症し、危険な合併症を引き起こしてしまいます。

少なくても朝・昼・晩の3回は血圧を測定し記録を付ける習慣が必要です。

そして主治医に診察を受ける際に日常での血圧変動記録を見せることで

より正しい診断を受けられるので、薬の調整や生活習慣の改善に役立ちます。



血圧の測定方法

血圧の測定方法には、コロトコク法とオシロメトリック法の2種類があります。

コロトコク法
(聴診法)
病院で血圧測定する時によく使われてる方法です。上腕にカフを巻き空気を送って動脈を圧迫します。カフの空気を抜くと止まっていた血液が流れ出し血管に血液がぶつかる音を聞いて血圧を測定する方法です。
オシロメトリック法 家庭用血圧測定器でよく使われている方法です。血流が再開した時の動脈壁の振動をセンサーでキャッチして血圧を測定します。カフに空気を入れるのも血圧の測定もすべて自動でやってくれるのが特徴です。

血圧を正しく計るには!

家庭で血圧を測定するためには、正しい血圧の測定方法を知る必要があります。

  • 1日3回以上同じ時間帯に血圧を計り記録する習慣をつける
  • 朝は起床後1時間以内にトイレを済ませ食前に測定する
  • 運動や食事の後に計測する場合は30分以上おいて計る
  • 測定直前の1分から2分は安静にし深呼吸をして落ち着く
  • 血圧を計る時は、病院とおなじように椅子に座って計る

家庭用血圧計のチェック

最近では、家庭用血圧計の精度も高くなっていますが

それでも病院にある血圧計と比べると測定値に誤差が生じるものです。

定期的に病院へ血圧計を持参して、測定値の誤差をチェックすることをお勧めします。

血圧計自体が古くなったり、電池が少なくなったり様々な原因により

測定値に誤差がでますので、その誤差の範囲を知ることが正しい血圧値を把握する秘訣です。

自分の血圧変動状況を把握して、正常な血圧値に改善する努力をしましょう。


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塩分の摂り過ぎ大丈夫?
日本の国民1人1日あたりの食塩摂取量は平均10.4g(男性11.4g/女性9.4g)ちなみに世界の平均は、1日5g。全メニュー塩分2g以内で美味しく調理された宅配弁当で充実した減塩生活を!




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