心臓ドックおすすめ病院を紹介

心臓ドックとは

心臓ドックの写真

■心臓ドックで行われる検査の種類

日本人の死因第2位と言われる心臓の病気は、何の前兆もないままわずか10分程度で突然死してしまうケースもあるとても恐ろしい病気です。

加齢や遺伝以外に、生活習慣による動脈硬化・高血圧・糖尿病などが引き金となって起こることから、普段から心臓ドックで検査を受診して発症リスクをチェックしておく必要があります。

心臓ドックで行われる検査には、心臓の専門医による問診や診察、運動で負荷をかけて心臓の状態の変化を観察する負荷心電図、1日24時間心電図の変化を記録するホルター心電図、心臓の動きを画像に映し出して観察する心エコー検査、心臓の冠動脈という血管の状態を調べる冠動脈CT・MRIなどがあります。

■心臓ドックの受診をおすすめする方

心臓ドックは、50歳になったら必ず一度受診した方がいいでしょう。初回の受診で特に何も異常が見られない場合は、とりあえずは大体2~5年に一回のペースで受診しておけば問題ありません。

ただし、異常が見つかったり、高血圧・糖尿病・脂質代謝異常の病気を抱えている、タバコを吸っている、運動すると胸部に痛みを感じる、心臓病を抱えている親族がいるといった心臓の病気を引き起こす可能性がある危険因子を持っている方は、受診の目安となる50歳になる前のもっと早い段階での受診と、年に1回のペースで受診することをおすすめします。

■心臓ドックで調べることができる病気

心臓ドックには、負荷心電図、ホルター心電図、心エコー検査、冠動脈CT・MRIなどの検査がありますが、調べることができる病気は、各検査によって違います。心筋梗塞・狭心症・不整脈などは、負荷心電図やホルター心電図で、心筋症・弁膜疾患などは、心エコー検査で調べることができます。

心筋梗塞・狭心症に関しては、冠動脈CT・MRIでも調べることができますが、この検査の場合、心筋梗塞・狭心症の有無だけでなく、どのような治療を行えば良いかを決める際に必要となってくる情報も知ることもできます。

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人間ドックの用語解説

人間ドック 人間ドックは、定期的に健康状態を確認し、異常を早期発見することが目的の検査です。総合的にチェックしたい方にオススメ!
PET検査 PET検査は、CTやMRIなどで発見できない小さなガンを一度に全身くまなくをチェックできる最先端のがん検査です。
脳ドック検査 脳ドックは、CTとMRIを遣い脳梗塞、脳出血、脳卒中など脳の病気になる危険性をチェックできる脳専用の検査です。
大腸がん検査 大腸がん検査は、大腸がん、潰瘍、ポリープなどを便潜血検査、内視鏡検査、大腸3D-CT検査でチェックします。
大腸3D-CT検査 CTで撮影した大腸の画像をコンピューター処理で3D化することで立体的に大腸内を観察することができる検査です。
肺がん検査 肺がん検査は、肺のX線検査の他に痰を採取して細胞を検査する方法や肺のCT撮影などが行われる検査です。
心臓ドック検査 心臓ドックには、負荷心電図、ホルター心電図、心エコー検査、冠動脈CT・MRIなどの検査です。
胃がん検査 胃がん検査には、内視鏡検査、バリウムによる胃X線検査があります。またピロリ菌検査も追加できます。
レディースドック 人間ドックに乳がん・子宮頸がん・子宮内膜症といった女性特有の病気の検査を追加したものです。
婦人科検診 乳がん検診や子宮がん検診といった女性特有の病気を検査するのが婦人科検診です。

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