内臓脂肪型肥満のメタボなど高血圧の原因を改善する方法

内臓脂肪型肥満メタボと高血圧

内臓脂肪型肥満のメタボ(メタボリックシンドローム)と高血圧は密接な関係があります。

高血圧治療ガイドラインでも心血管疾患の重要な要因とされており

内臓脂肪型肥満の改善が必要と記されています。

内臓脂肪が型肥満メタボが血圧を上昇させる仕組みについてまとめると

★脂肪を蓄える脂肪細胞からインスリンを働きを阻害する物質が分泌される
★血液中の血糖値が高まり高血統状態になる
★血液中の中性脂肪も高まり脂質異常症になる
★さらに血糖値を下げるためにインスリンが分泌され血液中にインスリンの量が増える
★すると腎臓ではナトリウムの再吸収を促進し心拍出量が増加する
★心拍出量が増加すると血圧が上昇する

ちょっと面倒な仕組みなのですが、内臓脂肪型肥満のメタボは高血圧の原因の一つです。つまり高血圧の治療では、メタボを改善することは最低限必要な要因として考えられています。

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メタボ高血圧の注意点

高血圧で内臓脂肪型肥満メタボであれば改善することが必要と説明しましたが

メタボリックシンドロームなのに血圧は正常値範囲におさまっているケースがあります。

メタボの場合は、高血圧の診断基準が厳しく設定されています。

上が130mmhg以上、下が85mmhg以上で高血圧の治療指導の対象とされています。

これは内臓脂肪型肥満の場合、血圧が高くない段階から血管にダメージを与えると

いうことが分ったために、血管や臓器を守るために治療を開始するというものです。

ですから内臓脂肪型肥満の場合は血圧の数値に関係なく改善することが望ましいわけです。


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