血圧を下げるサプリで高血圧対策

血圧が高めで気になる方は早めの血圧対策が有効です。食事や運動など生活習慣の見直しと併用すると効果を発揮するのがサプリメントです。血圧を下げるサプリとは、特定保健用食品や機能性表示食品など血圧を下げる効果が認められたものから、高血圧の原因である中性脂肪やコレステロールを下げるものまで様々です。

目次【Contents】

 1. 血圧を下げるサプリ一覧
 2. 機能性表示食品
 3. 特定保健用食品
 4. 高血圧の原因を改善するサプリ

1. 血圧を下げるサプリ一覧

ここでは血圧を下げるサプリを一覧表にまとめてみました。成分・効果・価格など比較して高血圧の方に有効なサプリメントを選べるように解説しています。またサプリメントには即効性・持続性など特徴がありますので最適なものをお選びください。

2. 機能性表示食品

機能性表示食品とは、機能性を製品パッケージに分かりやすく表示したものです。販売前に科学的根拠に基づいた安全性や機能性に関する情報を消費者庁長に届けますが、機能性表示食品は特定保健用食品とは異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。

わかめペプチド粒タイプ
◆効 果:機能性成分わかめペプチドの降圧作用で血圧を下げる。
◆即効性:1週間目で血圧が下がりはじめ約8週間で血圧が安定する。
◆持続性:持続性はなく使い続ける必要がある。
◆コスパ:定期購入4,092円※1日あたり【約137円】

3. 特定保健用食品

特定保健用食品とは、保健機能成分を含む食品で、血圧、血中のコレステロールなどを正常に保つことを助けるなどの特定の保健の用途に資する旨を表示するものをいいます。特定保健用食品として販売するためには、製品ごとに食品の有効性や安全性について審査を受け、表示について国の許可を受ける必要があります。

4. 高血圧の原因を改善するサプリ

特定保健用食品や機能性表示食品は血圧を下げる成分が入っており即効性もありますが、辞めると元に戻ってしまうという欠点があります。一方で高血圧の原因となる中性脂肪を下げたり、血管を修復するなど間接的に血圧を下げるサプリメントを紹介します。

水溶性ケイ素濃縮液
◆効 果:血管の動脈硬化を修復して血流を改善して血圧を下げる。
◆即効性:即効性はなく3ヶ月から6ヶ月はかかる。
◆持続性:体質そのものを改善するので効果は継続する
◆コスパ:定期購入21,600円※1日あたり【約180円】※1本を4ヶ月使用した場合
アディポネクチン
◆効 果:高血圧を防衛するホルモンの分泌量を増やして血圧を下げる。
◆即効性:即効性はなく3ヶ月から6ヶ月はかかる。
◆持続性:体質そのものを改善するので効果は継続する
◆コスパ

高血圧の人が飲むべきサプリとは?

高血圧の薬を服用している方に有効なサプリは『血圧を下げるサプリ』ではありません。 では、どんなサプリが有効なのでしょうか?高血圧は、複数の原因が重なって発症するため、医師も原因を特定できません。 そのため生活習慣の改善が必要になりますが、その目的は『高血圧になる前の健康な状態』に戻すことです。

しかし、生活習慣を改善しただけで、すぐに健康な状態に戻せる訳じゃありません。なぜなら高血圧によって、血管や内臓が激しいダメージを受けているからです。

ダメージは人によって違います。動脈硬化で血管がボロボロの人もいれば、腎臓や肝臓がダメージを受けている人もいます。 明らかに異常があれば医師から薬が処方される筈です。しかし、そうでない場合は、健康な体に戻すために食事で必要な栄養素を摂取します。

食事だけで必要な栄養素を摂取できない時は、サプリメントが有効です。

血圧を下げるサプリメントの活用法は
高血圧のレベルに合わせてサプリメントを選ぶ!

今までに血圧を下げるために飲んだサプリは10種類を超えますが、現在、僕が飲んでいるのは3種類のサプリメントです。当初は、血圧を下げる目的でサプリを選んでいましたが、降圧剤を飲むようになってからは、高血圧の原因となる中性脂肪やコレステロールや動脈硬化を改善する目的でサプリを選ぶようになりました。

ここでは、僕が愛用している3つのサプリの驚くべき効果と今までに試してみたサプリや最新サプリ情報について紹介します。では、僕が現在、飲んでいる血圧を下げるサプリを紹介します。


  1. 中性脂肪を下げ動脈硬化を予防するサプリ

    きなりの画像

    高血圧の原因の一つである中性脂肪を下げて動脈硬化を予防するために飲んでいるのが、さくらの森から発売されている「きなり」というサプリです。直接、血圧を下げる効果はありませんが、飲み始めてから2か月後には中性脂肪が【267→114】まで下がりました。中性脂肪を減らし動脈硬化を予防しながら高血圧の原因を改善しています。

  2. 血管を修復し活性酸素を除去するサプリ

    ハイパーumoDK9の画像

    あまり聞き慣れないと思いますが、活性酸素を除去し血管を修復する目的で飲んでいるのが「水溶性珪素」です。珪素はコラーゲンのミネラルと言われ、細胞と細胞を結合しているコラーゲンを作り出すミネラルです。血管の柔軟性を高め、弾力性のある血管を維持することで、血流を改善すると共に高血圧で血管が破れるのを予防しています。

  3. 肝臓のダメージを回復するサプリ

    しじみ習慣の画像

    高血圧は毛細血管を痛めるために肝臓(毛細血管の塊)や腎臓はダメージを受けやすくなります。それに加えてお酒が辞められないので肝臓のダメージが心配されます。そこで肝機能を高めるために飲んでいるのが「しじみ習慣」です。ちなみに【101】あったγ-GTPが、6か月後には【39】まで下がりました。

僕がサプリを選ぶ基準について

現在、僕が飲んでいるサプリメントを3つ紹介いたしました。しかし、最初から、このサプリメントを愛用している訳じゃありません。当初は血圧を下げる作用が認められたサプリメントを選んでいました。しかし、主治医から降圧剤を処方された段階で、同じ成分が入っているサプリの活用は止められました。

そして動脈硬化の予防、血管の修復、肝機能の回復など、本来なら食事で摂るべき栄養素をサプリメントを活用して摂取する目的に変えたのです。するとサプリの選び方がが変わってきました。そして現在もっとも効果を感じているのが、ご紹介した3つのサプリメントなのです。このように人それぞれ状況が違いますので、自分の目的にあったサプリの選び方が大切になります。

血圧を下げるサプリメントの選び方

血圧を下げる作用があるのは特定保健用食品だけ

血圧を下げる作用があるサプリメントは、トクホ(特定保健用食品)だけです。このサプリを選らんで効果が期待できる人は、まだ降圧剤を飲んでいないけど、血圧が130~140くらいと高目の人だけです。この境界型と言われる高血圧は、いきなり薬を飲むことはありません。

管理栄養士から、摂取カロリーや塩分制限など食事療法と喫煙や飲酒と運動不足の解消など医師から指導があります。この指導の元に数か月間の経過観察が行われます。それでも血液検査や血圧測定で改善が見られない時に薬が使われるのです。つまり、この段階であればサプリメントは有効です。 ちなみに僕の場合は、すぐに降圧剤を始めたためトクホは使いませんでした。


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