人間ドック病院ナビについて

健康維持に欠かせない病気の早期発見のために

人間ドック案内の画像

当サイトでは、病気の早期発見の重要性から、年に1回から2回の人間ドック検査を受診することを推奨しています。早期発見することで完治できる病気が多いのに人間ドック受診する人は多くありません。

特に会社に勤めていない自営業の方や主婦をはじめとする女性の受診は少ないのが現状です。2015年は、俳優の今井雅之さんは「大腸がん」で亡くなったり、生稲晃子さんや北斗晶さんが「乳がん」で手術を受けたことが話題となりました。

人間ドックの受診のススメ!

ガンになった方が共通して言う言葉が「人間ドック」を受診していれば早期発見できた!というものです。このように有名人がメディアに公開することで人間ドックの受信者が急増しましたが、まだまだ受診していない方が多いのです。

これから人間ドック検査を受診する方のために、人間ドックの検査内容から費用や料金、保険適用など分りやすく解説すると共に、全国の病院を紹介しています。健康維持に欠かせない病気の早期発見のために人間ドックを受診しましょう。

人間ドックの注意点

人間ドックとは?

近年の健康ブームの増加に伴い年々利用者が増えてきている人間ドックは、検査を受けることで、現在の健康状態を把握することができ、がんだけでなく、脳卒中・心筋梗塞といった三大疾患を早期に発見することができます。早期に発見することができ、適切な治療を行うことができれば、死亡のリスクを減らすことができるので、健康管理のためにも、定期的に人間ドックを受けることをおすすめします。

体の健康状態を総合的にチェックしたい方におすすめ

今や3人に1人が、がんで死亡していると言われていて、健康維持のために人間ドックの受診は避けられないものになりつつあります。実際に、2011年の人間ドック受診者300万人のうち、体に異常がなかったのは10%にも満たないといった検査結果が出たくらい、ほとんどの方が、何かしら体に異常があることがわかっています。

しかし、異常が見つかるのが怖いからといって検査を受けない方が危険です。そのまま放置して症状が悪化するよりも、検査を受けて早期に異常を発見した方が、死亡のリスクを大幅に減らすことができるからです。死亡率の高い大腸がん・胃がん・肺がんなどの病気でも、初期段階で治療を行えば、生存率は70~90%以上まで跳ね上がるので、若いうちから受診したおいた方が良いと思います。

人間ドックは、体の健康状態を総合的にチェックしたい方に受診をおすすめしています。普段会社や自治体の健康診断しか受けていない、年齢が35歳を過ぎた、体重の増加や血圧の高さが気になる、家族の中にがん・糖尿病・高血圧になった方がいる、定期的な経過観測が必要な病気を抱えている・・・といった方は積極的に受診しましょう。

人間ドックの上手な選び方

人間ドックを選ぶ際には、年代別か専門ドックのどちらかで考えて選んでいくと良いでしょう。年代別で選ぶなら、年代ごとに気をつけるべき病気につながるリスクをきちんとカバーしておく必要があります。

【年代別で受診を考える場合】

★30代:病気になる確率の高い消化器系の疾患をチェック

胃や大腸などの消化器系臓器は、胃がん・大腸がんといった病気になる確率が高い臓器です。30代のうちに人間ドックを受診することで、胃がんや大腸がんなどの病気になるリスクをカバーできます。

★40代:生活習慣病の発症リスクを事前にチェック

40代という年代は、それまで行ってきた飲酒や喫煙などの生活習慣が積み重なって体への負担となり、生活習慣病となって現れてくる頃です。人間ドックを受診して、事前に病気の発症リスクをチェックしておきましょう。

★50代:特に三大疾患の発症リスクをチェック

50代という年代は、特に、がん・脳卒中・心筋梗塞などの三大疾患の発症リスクが高まる年代です。基礎検診に加えて、CT検査などの精密検査を受けることで、全身をくまなくスクリーニングしておきましょう。

★60代:年に一回は必ず精密検査でチェック

60代を超えると、ちょっとした病気が大事に至ることもあります。ですから、年に一回は必ず精密検査を受けて、症状が表に現れにくい前立腺や肝臓なども定期的にチェックしておくことをおすすめします。

【専門ドックで受診を考える場合】

脳卒中は、脳ドックの頭部MRIといった画像検査を受ける必要があるように、特定の領域における病気の発症リスクをチェックする場合は、特定の領域ごとの専門ドックで精密に検査しましょう。また、血縁者に発病者がいる場合、専門ドックを受診することで、その発病者と同じ病気の予防や早期発見もできます。

目的に応じて必要な検査項目を組み合わせることが重要

人間ドックを定期的に受けているのに、進行してからがんが見つかるといったことがよくあるのは、体のどの部位を調べる検査であるかわかってないので、チェック漏れが起きてしまうのが原因です。各検査項目には、得意な分野と不得意な分野があるので、各検査項目を組み合わせることで不得意な分野を補う必要があります。

チェック漏れが無いように、目的に応じて必要な検査項目を選んで組み合わせることで、病気を早期に発見することができるのです。



人間ドックの用語解説

人間ドック 人間ドックは、定期的に健康状態を確認し、異常を早期発見することが目的の検査です。総合的にチェックしたい方にオススメ!
PET検査 PET検査は、CTやMRIなどで発見できない小さなガンを一度に全身くまなくをチェックできる最先端のがん検査です。
脳ドック検査 脳ドックは、CTとMRIを遣い脳梗塞、脳出血、脳卒中など脳の病気になる危険性をチェックできる脳専用の検査です。
大腸がん検査 大腸がん検査は、大腸がん、潰瘍、ポリープなどを便潜血検査、内視鏡検査、大腸3D-CT検査でチェックします。
大腸3D-CT検査 CTで撮影した大腸の画像をコンピューター処理で3D化することで立体的に大腸内を観察することができる検査です。
肺がん検査 肺がん検査は、肺のX線検査の他に痰を採取して細胞を検査する方法や肺のCT撮影などが行われる検査です。
心臓ドック検査 心臓ドックには、負荷心電図、ホルター心電図、心エコー検査、冠動脈CT・MRIなどの検査です。
胃がん検査 胃がん検査には、内視鏡検査、バリウムによる胃X線検査があります。またピロリ菌検査も追加できます。
レディースドック 人間ドックに乳がん・子宮頸がん・子宮内膜症といった女性特有の病気の検査を追加したものです。
婦人科検診 乳がん検診や子宮がん検診といった女性特有の病気を検査するのが婦人科検診です。

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