糖質を摂らないで血圧を下げる断糖食

断糖食の高血圧治療率は高い

この断糖食という食事法は、兵庫県加古川市に崇高クリニックで荒木裕 院長が高血圧・糖尿病・うつ病など生活習慣病の治療に使い、数多くの実績を出した画期的な食事法です。効果の秘密は高血圧の原因を根本的に改善するところにあります。

断糖食は動脈硬化を防ぐ

動脈硬化を起こすと血管が硬くなり血圧を上昇させてしまいます。この動脈硬化を起こす主な原因は老化ですが、老化を早めるのが「糖質」です。糖が動脈硬化の原因となり、動脈硬化が起きると高血圧になります。断糖食は動脈硬化を防ぐ食事法です。

断糖食は血管が細くなるのを防ぐ

血管が細くなると血圧が高くなりますが、この血管狭窄は、コレステロールが付着して起こると言われています。しかしコレステロールを減らしただけでは血管狭窄は防げません

実はビタミンB12が不足すると血管がボロボロになり傷つきやすくなり、そこへ「血小板」や「白血球」が集まるため血管が細くなることが分りました。断糖食では、ビタミンB12を豊富に摂取し血管狭窄を防ぐ効果があります。

断糖食は体が酸性になるのを防ぐ

血液は酸素や栄養を細胞に運んでいますが、体が酸性になると細胞がうまく酸素を受け取れなくなります。酸素が不足している信号を受けた心臓は更に血圧を上げて血液を送り出します。つまり体は弱アルカリ性がベストです。

体が酸性になる原因は糖質です。つまり断糖食は体が酸性になることを防ぎます。

断糖食は自律神経のバランスを保つ

交感神経と副交感神経など自律神経のバランスを崩すと血圧は安定せず高い状態が続きます。これを防ぐには「インスリン抵抗性」を起こさないことです。必要なエネルギー以上に「糖」を摂取すると「インスリン抵抗性」を起こすので、断糖食によって自律神経のバランスを安定させるメリットがあります。

断糖食は糖尿病や鬱病にも効果的

「インスリン抵抗性」を防ぐために糖質を制限すると血糖値を下げる効果があります。また自律神経のバランスを保つことは鬱病にも効果を発揮します。このように高血圧と糖尿病を併発しているケースでは抜群の効果が期待できる食事法です。


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