減塩生活に必要な減塩レシピのヒント集

ドクター

減塩レシピとは♪

重度の高血圧と診断されてから5年以上経過しましたが、主治医からは1日6g以内の塩分制限を指示されているために減塩レシピ(献立)を中心とした食生活を送っています。調味料から調理法まで減塩のものを使っていますが、外食も多いために苦労が絶えません。

減塩生活は本当に難しいぞ!

今ではネット上にも減塩レシピがたくさん紹介されていますが、実際に1食あたりの塩分量を2gに抑えるのは本当に難しいことです。減塩に関する書籍を読み漁りましたが、ある医師が1日6gの塩分制限に挑戦したところ、はじめの1ヶ月間は10gを切ることが出来なかったと書かれていました。それほど塩分制限には工夫や根気が必要というワケです。

減塩レシピのヒント集!

毎日の生活で実践している私も、その難しさを実感する毎日です。人によって生活環境がまるで違いますから、どんなに優れた減塩レシピがあっても実行できるとは限りません。まして実生活では、外食やコンビニの利用は避けられません。この環境では塩分制限など不可能に近いのです。

私の場合は、減塩宅配弁当(1食の塩分量が2g)を冷凍保存しており1日の1食は弁当を食べています。それでも塩分ゼロのポン酢を大量にストックしたり、塩分の少ないケチャップを使ったりと工夫をしています。当サイトでは減塩生活をするためにヒント集をまとめたいと思っています。これから減塩生活に挑戦される方に役立つ情報をヒント集で提供いたしますので、是非、参考にして欲しいと思います。


あなたは塩分の摂り過ぎ大丈夫?
日本の国民1人1日あたりの食塩摂取量は平均10.4g(男性11.4g/女性9.4g)です。日本人に高血圧が多い原因の一つです。※ちなみに世界の平均は、1日5g!1日の塩分を6g以内に抑えた食事をお届けするサービスです。
食宅便の画像 食宅便(620円) 2位の画像 彩ダイニング(599円) 3位の画像 ウェルネス(695円)
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減塩レシピの最新情報

注目の乳和食を徹底解説

乳和食とは?

最近テレビや雑誌など多くのメディアで、高血圧を改善する減塩レシピとして紹介されている乳和食をご存知でしょうか?

管理栄養士で料理家!日本高血圧協会理事の小山浩子さんが、中高年の高血圧対策のために開発した減塩レシピが「乳和食」です。

高血圧の方は、塩分やカロリーの摂り過ぎを気にして、よく和食を選んで食べます。カロリーは、低い和食ですが、味噌や醤油を使って作られるために意外と塩分量が多く知らずして塩分の過剰摂取になってしまいます。

そこで牛乳の旨みとコクを利用して、限りなく味噌や醤油など塩分の多い調味料を使わずに美味しい和食を作れるように工夫されているのが、乳和食の特徴です。

小山浩子さん執筆の乳和食の減塩レシピが、書籍となり注目を集めています。

●目からウロコのおいしい減塩 乳和食/主婦の友社
●高血圧がみるみる改善する! 牛乳たすだけ減塩レシピ/アスコム

高血圧の減塩レシピに注目している当サイトでも、乳和食を追跡調査を続けたいと思います。美味しく食べられる減塩食って本当に少ないと悩んでいる方には、驚きの減塩レシピかも知れません。


ヘルケアの画像
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ミルク酢の作り方を徹底解説

ミルク酢とは?

ミルク酢とは、乳和食を作るために牛乳とお酢を混ぜて、ザルでこした万能ダシ汁です。白熱ライブ!ビビットやあさチャンで、脳梗塞の予防や高血圧の改善、血糖値の抑制効果など生活習慣病の効果的ある減塩レシピに使うのミルク酢です。

醤油や味噌を使うので、塩分が多い和食をミルク酢で作ることで、美味しいのに減塩効果があるので、ミルク酢を作りたいと思っている方は多いはずです。当サイトでは、ミルク酢の作り方から、ミルク酢を使ったレシピなど徹底的に紹介いたします。

ミルク酢の作り方

ミルク酢の作り方は、牛乳と米酢を混ぜ合わせてザルで越すだけなので簡単に作ることができます。手順は以下のようになります。

1.まず材料の牛乳1リットルと米酢75ccを用意します。
2.牛乳を火にかけ沸騰しないように中火で暖めます。
3.プツプツと小さな泡が出てきたら米酢を合わせます。
4.ヘラで全体をかき回し、固まってきたら火を止めます。
5.クッキングペーパーを敷いたザルに少しずつ移します。

このようにミルク酢の作り方は、カッテージチーズの作り方同じです。つまりザルに残ったのが、カッテージチーズ!ザルを越した汁が、ミルク酢というわけです。簡単にできるミルク酢ですが、注意点は、お酢を混ぜる時の温度です。

温度が低い時に米酢を入れると牛乳のニオイが移ってしまい失敗することがあります。沸騰寸前の十分温まった状態で混ぜることが成功の秘訣です。

ミルク酢の使い方と保存方法

出来上がったミルク酢は、色々な料理に使えます。驚くことにお酢の酸味も感じません。もちろん牛乳臭さもありません。それでいて料理に混ぜるとコクが深まり、まろやかに仕上がるという不思議な調味料に変身します。使い方については、後ほど詳しく解説するとして、保存方法を説明します。

ミルク酢は、すぐ使う分と後ほど使う分の2つに分けて保存します。すぐ使う分は、容器(なんでもOK)にいれて冷蔵保存します。後ほど使う分は、氷を作る容器などで、冷凍して保存すると使いやすいと紹介されていましたので、実際にやってみるととても便利でした。

カッテージチーズはサラダなどに活用します。

ミルク酢と同時にできるカッテージチーズは、サラダにすると美味しく食べれます。生野菜にカッテージチーズさらにヨーグルトなど混ぜてサラダにすれば、これ以上ないヘルシーサラダになりますので、上手に活用してくださいね。



塩分の摂り過ぎ大丈夫?
日本の国民1人1日あたりの食塩摂取量は平均10.4g(男性11.4g/女性9.4g)ちなみに世界の平均は、1日5g。全メニュー塩分2g以内で美味しく調理された宅配弁当で充実した減塩生活を!

1日30品目食べていますか?
食べ過ぎや偏食が高血圧の原因。体の機能を正常に保つには、必須脂肪酸・必須ミネラル・必須アミノ酸・ビタミン・炭水化物の五大栄養が必要不可欠。一粒で59種類の栄養素を摂れるサプリの活用法!




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